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EP7暫定感想

僕がうみねこに求めていたものは、
きっとイトミミズだったのだろう。



EP7ガチでネタバレ。
いやー、面白かったです。

とにかくわかりやすかったし、
新キャラが素晴らしい。

突っ込もうと思えば色々突っ込める場所はあるけど、
そういうのが野暮に思える面白さ。
音楽とか演出も良かったし。
(序盤あたりは悪い意味での「20世紀少年」になりそうで怖かったけど…。一応書いときますけど、これも好きな作品です。)
地味なところだけど、熊沢さんが魔法を伝授するシーンはうるっときそうになった。

考察は元より考察サイト様を眺めてただけで、
考察らしい考察はほとんどしてませんでしたが、
展開予想は全て外しました。
ヱリカが綺麗になって0から登場したり、
心臓を理解してないベルンのゲーム板だから、
シャノンとカノンが一緒に目撃されたりとか、
そういう狭い枠組みの予想は全く意味を為さなかった……。

(暫定)真実が出てきたのはびっくりしたけれど、
引っ張っても仕方がないと考えたのでしょう。
適切なタイミングだったと思います。

しかし、イトミミズがあんなにいいキャラだったとはなぁ…。
ある程度の愛があって、冷静なキャラが欲しかった。
まさにこの方でした。

いや、でも今回は既存キャラもみんな好きになれた。
正直に言って今までのEPの中には「どうなの?」っていうのも結構あったけど、
今回はいい意味でフィルターが少なくてみんな高感度アップ。
レイパーさんは許されないかもしれないけど、
善人として描かれてはなかったので良いです。
ベルンはそうなったら明らかにキャラとして破綻してしまうとはいえ、
ツンデレで終わっても良かった気はするんだけどね…。

あとは落とし所を見守るだけです。


とにかく、今のところはEP7が最高傑作だと感じています。
数日経ったら熱が冷めてる可能性もあるけど、とりあえず今は。
是非この想いは誰かと共有したい。
EP6までうみねこを現行で一番面白い期待できる作品とは思っていたものの、
手放しで賞賛してはいなかっただけに、
本当にこのEP7をいろんな人と語りたいです。




以下、たわごと。

オリスク作者としてちょっと安心したのは
偽書とは全くもって別ベクトルな話だったこと。
アレが真相を言い当ててたりだとか、
同じような展開が出てきたりだとかしたら、
割と厄介なことでしたから、被ったネタがなくてよかった…。
「あなたはだぁれ?」はちょっとビクッてしたけど。
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