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うみねこ考察その1(EP7ネタバレ)

コンシューマー版が普通にすごく欲しくなってきた。
BGMを原作曲にするってだけで魅力十分。


考察になりますが、まだまとまってるとは言い難いです。

気になる点があったら、是非意見が欲しいです。
僕も恐らくは完全にはうみねこ全体を覚えてはいないと思うので・・・。
1.始めに(1)

よく書いていますが、僕は基本的に雛見沢研究メモ(仮)のイリ様の考察を参考にしています。
というか、うみねこwikiとこちら以外はほとんど読んでいません。
という訳で、僕の書く内容も上記のサイト様から着想を得ているところがあるので、
目新しいものは特にないかもしれません。



2.始めに(2)

うみねこにおいて「わかった」という心境は恐らく一番陥ってはならないところです。
はっきり言ってわかるはずがない。
なので、いくら考察したところで結論は導き出せません。
「こうなんじゃない?」止まりです。
という訳で、ここでは幾つかパターンを並べあげて、
それぞれのポイントを述べるだけに留まるでしょう。
あとは主観を交えていろいろとコメントをするのみです。



3.考察の対象

考察の対象とするのは世界観のみです。
トリックとかはわからないし、僕自身がそれほど興味がないからです。
で、世界観を考える際の重要ワードは、
ボトルメール、偽書、カケラ の三つくらいですかね。
というか極論「カケラ」です。
「カケラ」って何のことなの?

で、世界観に対する可能性について

・八城十八の正体
・EP7の位置づけ

ここら辺が具体的な考察対象となるでしょう。



4.八城十八の正体

仮定1:八城十八は実在しない

この場合は上記のイリ様の考察が興味深いです。
「偽書作家縁寿説」以上のものを書ける自身はないので割愛。


仮定2:八城十八は実在する

こっから更に仮定が必要になります。
前提としては「EP3からは八城十八作である」ということと、
「現実世界パートは偽書に記されてはいない」ということ。
それが前提で、それが違ったら以下の考察は全て無意味。
本当は後者について「現実世界パートも偽書の中の話」という
考察もしなければならないんでしょうが、それこそ頭痛になります。


仮定2-1:縁寿の解釈が加えられている

3からのEPは、全てが偽書に記されているかどうかということ。

・あたかも六軒島に行ったかのように細かく書かれていたのか。
・幻想描写は書かれていたのか。
・上位世界は書かれていたのか。

重要なのは二つ目と三つ目。
で、この二つが偽書の中で描かれていないとすると、
EP5とEP6がどうしてもおかしな感じになる。
事件自体が途中で終わるので物語として落とせないし、
作者が伝えたいメッセージらしきものは見当たらない。

という訳で八城が実在する前提で話を進めると、
大体のことは偽書に書いてあったと考えるべきでしょう。


仮定2-2:各EPがほぼ偽書そのままの内容であった場合

この場合、八城十八の正体はほぼ以下の人間に絞られます。

・真里亞
・縁寿
・ヤス(仮)
・楼座
(・須磨寺霞)

理由は単純にシエスタ姉妹とさくたろうの登場から。
この二組は恐らく「真里亞の日記」を読まなきゃ出ることのないキャラクターでしょう。
さくたろうはほんのちょっとしか出てないから、
ここだけ縁寿の解釈なのかもしれないですけど、
シエスタ姉妹は結構物語に出てきますし、この人らだけ縁寿の脳内で登場させたとは考えづらい。
そして、シエスタ姉妹に関しての元ネタを知ってるのは、
基本的に上記の四人以外は考えづらいでしょう(一応霞さんも読んだけど・・・)

この場合は真里亞が疑わしい。
楼座さんは年齢的に無理がありそうだし(おっと誰か略
ヤス(仮)だったら「済まし顔で何やってんの」って話になるし。

他の可能性としては八城が偽書を書く役割を背負った別キャラである場合。
例えばヱリカが偶々六軒島に漂着して、
上記の誰かと意気投合して「いいね、やろう!」となったとか。
つまり、「私設定考えたから、偽書発表してね」という感じ。

この場合は極論八城は誰でもいいけど、
だからこそ特別な役割を背負ったキャラであるわけで、
八城が実在する場合、否応無く彼女はキーパーソンということが言えます。



5.EP7の位置づけ

ウィルが召集されたあそこは何なの? という話。
カケラを組み合わせた世界ならカケラとは何ぞ。

本編で語られたものは金蔵の過去話をはじめ、
ベアトリーチェのおい立ち等、
本人以外は誰も知ることの不可能な話ばかり。

とりあえずこの考察での前提は「EP7は真実に沿ったものである」ということです。


仮定1:EP7本編も偽書そのもの、或いは偽書やら想像の継ぎ接ぎを脚色したもの

EP6の流れで考えればこうなると思います。
カケラは飽くまで作中人物が生み出したもの。
でも、この場合真実についてまるで信憑性がないものとなります。
さすがにEP7まできて信憑性のない情報を出すとは考えづらい。
なので、ヤス(仮)自身がこれらの情報を何らかの形で発表した可能性が高いです。
新たなボトルメールが発見されたとか。
少なくとも根拠となる何かがうみねこ世界に存在しているはずです。

この場合はカケラは「ボトルメール」とか「偽書」とか「想像」ということになります。
そしてそれらのカケラ紡ぎをしてる主体がいるはず。
縁寿っぽいけど、縁寿はお茶会の時に本編をまるで知らない様子だったから、誰が適切だろうか。
わからない・・・。


仮定2:EP7本編は 竜騎士07先生→読者 とダイレクトなもの

この場合は作中人物が誰も知ることのできない情報を
いくら伝えても問題ないです。
何も考える必要はなし。
そのまま真実として受け入れていい。
カケラとは「真実を前提とした可能性」、いわゆる並行世界とかそんな感じの解釈でOKでしょう。

ただ作中人物の解説を述べるだけでは芸がないので、
読者を物語に引き込むためにああいうドラマを演出した。
それは大いに作り方としてアリでしょう。

ただお茶会の場合はまた別。
本編が真実でも、お茶会は偽書かもしれない。


6.いったんまとめ

いやぁ、まとまらない。
結局わかる範囲での状況の列挙に終わってしまった。
後にまたもう少し修正するかもしれないです。

疲れたのでいったんここで止めますが、
EP7についてはもう少し考えたいです。

1、2、3~4の作者は違うのに、
なぜ同じ土壌でウィルはクレルと会話をしていたのかとかね。
もっとパターンを分けられれば、もっと明瞭になるかもしれない。
最後に偽書作家について確定していることと、未確定なところを挙げてとりあえず終わります。


本編の記述を鵜呑みにした場合、偽書作家が知っている情報

確定
・真里亞の日記、或いは私生活の一部
・EP1とEP2のボトルメールの内容

未確定
・六軒島の真実
・EP1とEP2の解答

重要なのは六軒島の真実を知っていたところで、
EP1や2の解答を知っているかどうかは別の問題であるということ。
だから、EP1,2の解答を八城が知らなかった場合、
薔薇の謎や戦人の出生については解答を掲示することができない。

で、反対にボトルメール作者は普段の右代宮家以外について
特別知らなきゃいけない情報は無い。
だから、真里亞の日記を読んでいる必要が無い。



まだ足りない!!!
もっと場合わけしなきゃ!!!
書けば書くほどパターンの多さに気付く・・・数字の件もあるし。
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