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『Land of the golden witch』が一番最初のカケラ説

最近考察サイトを見ていないので既出なのかもしれませんが、
MAGネットの日に溝落ちさんと一緒にスクショを見ながら話して思いついたことです。
イリ様の偽書作家縁寿説も併せてご覧下さい。

EP3に採用されるはずだった『Land of the golden witch』がEP7のお茶会であるということを前提とした考察です。
主に縁寿とEP3についての推測。

以下EP7までとEP8のスクショネタバレ
最初『Land of the golden witch』がEP7お茶会じゃない?って考察を見ても、
「そうかもね」くらいにしか思わなかったのですが、
EP8のスクショを見ると縁寿(らしき人物が)こんなことを考えているのを見て、
少し真面目に考えてみました。

 …猫箱の中の真実は常に、一つ。
 猫箱の外で何があったって、……それは真実を揺るがしたりはしないはず。

 なのに私は、……猫箱の外での事象に左右されて、その中身の観測に影響を及ぼそうとしている。

                       (パソコンショップMK様のスクショより)


EP7の裏お茶会を見る限り、
「霧江犯人説」が世間で流布してる感じの印象です。
前にも書いたんですけどベルンが曝け出した六軒島の真実が、
どうして妙に愛があってドラマティックかというと、
多分第三者が見て「面白いから」だと思うんです。
事件当時はEP7お茶会が一般的な説だったのかもしれません。

その後絵羽さんは何も喋らないし、
妬みを買うことも数々行ってきたこともあり、
「絵羽犯人説」に世間の目が傾いた。

EP3の最後で縁寿が六軒島の真実を知りたがっていた理由としては、
単純に「知りたい」だけではなく、「霧江犯人説」を否定したかった、
つまり、EP3の時点で霧江ヒドスの話を縁寿が知っていた可能性があります。

EP3は本来『Land of the golden witch』という未公開のEPだったという話が
真相解明読本に記されていますが、
EP3を霧江ヒドスに差し替えてみると、
割とうまく縁寿という人物の登場に繋がります。
で、これをEP3で実際にやってしまうと、
読者「これが真相でいいんじゃない?」ってことになってしまう。


「うみねこのなく頃に」の全体的な枠組みとして、
「縁寿が母の無実を信じる」って話なのかもしれません。
あんまり霧江の話を縁寿はしてないから、
物語としてそういう構造であるという確信は持てないのですが、
スクショの文章だけを読む限り、
「縁寿が自分の母親の無実を証明しようと真実を捻じ曲げてきたことの自覚」と取ることも出来ます。


こんな感じ。
具体的な辻褄合わせまではしていないけど、
想像を膨らませる火種にくらいにはなるかなと。


PS・スクショの「伯母さん意気投合」の話。絵羽と縁寿が魔女話で盛り上がっているのを見て、若干引いてる戦人が「…まあいい。」と思ってる図なのかもしれない。
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