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EP8の暫定感想と考察

EP8読了しました。
感想はプレイ後間もないので飽くまで暫定、
考察はうみねこwikiを見て考えたことです。

当然EP8までネタバレ
僕のクリア順は魔法 → 手品です。

細かいところの感想を書くにはまだちょっと整理が難しいので、
EP8全体の大まかな感想だけを正直に述べると、
――やっぱりこういう話で落とすしかないのだな。
という感じです。
4年間楽しませて頂いたしEP8を読んでる最中も楽しかったけど、
是非、「これは凄い」ともっと唸らせて欲しかった(僕は十八を縁寿だと勘違いしてたので「やられた!」と思ったところもありましたけど)、
僕の涙腺を崩壊させて欲しかったという気持ちもあります。

(あと、手品エンド面白かったのでもっと掘り下げて欲しかったですね、
 知的強姦者になったのは極端かと思いましたが流れとしては大好きです。)

とはいえ、大体こういう感慨を抱いた回の次回作が
すごく僕好みの話になっているのが『なく頃にシリーズ』
礼でも新シリーズでも次回も期待してお待ちしております!
4年間、お疲れ様でした!!

[追記]やっぱり「礼」が観たい。
 新シリーズよりうみねこの物語を感動して終わらせたい。
 僕はひぐらしのとき「礼」の賽殺し編で感動した人間で、
 うみねこでも何かやってくれるのではないかと期待してやまないのです。
(最終回としてEP8で感動した方もいらっしゃる訳で、
 これは自分勝手な気持ちですけどね。)

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ここからはうみねこwikiを見ての考察。
『戦人犯人説』についてです。

あれだけ色々うみねこという作品内で愛について語っているのに
十八戦人犯人とかそりゃ流石にないだろ(というか話として完全に破綻する)と思ったのですが、
よく考えると十八戦人の後遺症というのが中々面白い。
あの中には色んな戦人が存在できる可能性があります。

顔が似てるという条件さえなければこの際十八は戦人でなくとも良いのです。
ポイントは
・元々右代宮家にいて記憶喪失の男がいた。
・だんだん色々思い出した。
ということです。
ま、顔が似ているんだから戦人なんでしょうけど。

十八の思い出した記憶というのは本当に本人のものだけなのでしょうか。
wikiに書いてあった
幾子=19子=ヤス(入水のシーンはよくわからないのでおいときます)
という説も踏まえて考えると、
十八戦人が『思い出した』としている記憶の数々は
幾子の刷り込みであった可能性があります。
つまり、都合のいい部分だけを思い出させたのです。
その後も六軒島の物語を読んだ空っぽ同然の十八戦人には
たくさんの戦人が刷り込まれた。
だから、縁寿が会った十八戦人は紛れもない、
僕たちが見てきた『右代宮戦人』となります。

何が言いたいかというと、
十八戦人は本当の六軒島の事件を思い出したようでいて、
思い出していなかった可能性があるということです。
『知らぬ』ことは出来ないから幾子には教えることが出来なかった。
六軒島の真実は、戦人にとって知らない方がいいこと。

……という感じならテーマとも外れずに、
戦人が犯人という話にも出来るかなと。

具体的な部分は僕に考える力がないので
ここで終わり。




しかし黄金夢想曲がたまらなく面白い!!
パソコン買い換えて良かった~。
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